はてなブログ大学文学部

読書と哲学がメインです。(毎日更新中)

読書日記576

読んだ本:

神奈川新聞取材班『やまゆり園事件』幻冬舎文庫 (2022)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

メモ

 

なし

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

日記

 

100ページほど読んだ。

 

 

植松被告が学生時代から「大麻」を何度も吸っていたことが書かれていた。

ここが気になった。

脳には絶対に踏み外してはいけない場面でブレーキをかける機能があるのかもしれない。

そして、違法薬物にはその機能を破壊する作用があるのかもしれない。

 

 

外国では部分的に大麻が合法化されていて、医療にも用いられる場合がある、といった論理で、安楽死と同様に大麻を擁護する論調が存在している。

これも多面的に考えたほうがいいのではないか、と感じた。

 

 

簡単に大麻を入手できるルートが存在していること自体が間違っているのかもしれない。

しかし、大麻に手を出さざるを得ない人についてもしっかりと考えなければならない。

 

 

いろんな点とつながる事件だと感じた。