はてなブログ大学文学部読書研究科

読書と哲学がメインです(毎日更新)

物事は離散か、アナロジーか

最近の本の買い方としては、ひとつのジャンルに偏らないということを徹底しています。

むしろ、掛け算の感覚で買っています。

 

例えば。

「この本とこの本を組み合わせて読むとおもしろいな」

という具合です。

 

 

過去、一時期は哲学にドハマりしました。

古典からドイツ哲学に向かい、(プラトンソクラテス⇒カント・ニーチェ等)

構造主義ポスト構造主義を理解しようと努めました。

(ソシュール、レヴィストロース、フーコーガタリ等)

 

 

 

哲学はあらゆるジャンルを横断するものとみていましたが、部分的にはそうでありつつも、説得力に欠けると判断しました。

そうとわかってからは、心理学⇒臨床心理学⇒栄養学⇒社会学⇒経済学⇒政治⇒倫理学⇒芸術⇒・・・・、と学問の旅を始めました。

その後、世の中がある程度相似していることを見出しました。

 

nainaiteiyan.hatenablog.com

 

これをもう少し追うために、日々奮闘しています。

今は、何かを掴めそうで、掴めないような感覚です。

nainaiteiyan.hatenablog.com

 

 

というのも、実は世の中は離散していて、ほんとのところはよくわからないのでは、ということを、言語学、特に認知文法論からヒントを得たのです。

 

 

なんのためにこんなことをやるのか、というと、特に意味はないです。

知的好奇心という乗り物に乗っかってみます。

つづく