人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

書評に関する考察

毎日書評をすると何が起きるか。

必然的に、1日あたりなんらかの本を一冊読破しなければならない。

問題点は、本をどう読むかである。
一冊の本を一点集中型のやり方で読み切るのは愚だと思われる。

物事を多角的に見られないからである。

ではと、一週間7冊を同時に読みながら、一週間以内に7冊を読みきらなければならない。

これもまた愚である。
まず、反対、中立、賛成の立場で物事をみるには3冊の塊で読む必要がある。
つまりは、3日に1つの分野を3冊読みきらなければならない。
つまり厳密には、毎日書評するのはあまり合理性がない。

ではと、他にベストな方法があるか。
否。

毎日書評を行うという行為が愚なのである。

つづく