はてなブログ大学文学部読書研究科

読書と哲学がメインです(毎日更新)

「投票としての買い物」の本質

買い物と投票は相容れない。

買い物で大事な要素は、

利便性
保存性
耐久性

などである。

しかも、小売りに投票しているのか、メーカーに投票しているのか、どうやってわかるのだろう。

消費者は都合上、払う価値があると判断したものを買う。
「あの小売店は将来何かやってくれる」と期待して、誰が500ml 160円のコーラを買うだろうか。
500ml 70円のコーラが売れるのは当たり前である。

買い物は「今」が大事であって、投票は「未来」が大事なのである。