はてなブログ大学文学部

読書と哲学がメインです。(毎日更新中)

2021-06-20から1日間の記事一覧

認識論を心理学に代入する

「飽きる」とは何だろう。「あそこは行き飽きた」と人は言う。しかし、、、 毎日毎日、そこにいる人も、流れる音楽も、並んでる商品も、気温も、何もかも変わる。何が「飽きた」のだろう。 いつも同じ道だから?否。 道ですら、毎日毎日、何もかも変わる。も…

僕が経営者ならやりたいことが1000個ある

しかしながら世の中はうまくできている。僕がやりたい999個の項目は法律で禁止されている(はず)。僕は悪い意味で人が考えないようなことを考えてしまうので、実務には向いていない。例えばですが。 値引きシールの特権を利用して色んなことが出来てしまうと…

「投票としての買い物」の本質

買い物と投票は相容れない。買い物で大事な要素は、利便性 保存性 耐久性などである。しかも、小売りに投票しているのか、メーカーに投票しているのか、どうやってわかるのだろう。消費者は都合上、払う価値があると判断したものを買う。 「あの小売店は将来…

相席屋に行く男の心理を深読みする

僕は相席屋に行ったことがない。 おそらく今後も行かない。新手のキャバクラと思っている。 そうやって割りきる人はそれでいいと思う。 僕は今から相席屋に出会いを求めて行く男の心理を深読みしたい。食事代や飲み代はだいたい男性が払うようなシステムにな…

人生は草アンソロジー vol.3

寂しさを科学する、みたいな本を立ち読みした。 正直、こんなものは馬鹿馬鹿しい。 説明したい。全体は関係の総和である。 これは社会構成主義の考え方で、僕も肯定的に見ている。脳内のホルモンが~や、脳内物質が~、などと延々と論じて何になる?根本の力…

『私はゼブラ』読了

非常に長い時間がかかった。 買ったのは半年以上前だったかもしれない。それでも僕はチマチマ読んだ。サイエンス、技術がこの世を支配する現代において、文学、精神はどうあるべきかを考えさせる本であった。しかし悲観することはない。 精神なしに技術は発…