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ネオプラグマティズム・分析哲学が難しすぎて死亡

今日はドトールでひたすら分析哲学に関する書物を読んでいました。

 

ウィトゲンシュタインさんの実証主義から先のお話のことなのですが、難しすぎて正直なところ、挫折しかけています。

 

今、アメリカでは分析哲学が主流とのことなのですが、、、

「真理とは有用のことだ」

と、今までの常識を根底から覆すような哲学なのです。

つまり、プラグマティズム実用主義とのことで、

要するに、「役に立たなきゃ意味ないじゃん」という、合理的な国ならではの発想ということらしいのですが。

 

で、問題なのはアメリカの拝金主義の影響を受けているのでは?という反論があって、今日は頑張って5時間ほど懸命に読み込んだのですがなかなか吸収できませんでした。

これがポスト構造主義の壁ってやつですかね。本当に難しい。

ワンピースでいうと、新世界に入った感覚です。

哲学史イメージ】

古代~近代哲学まで・・・・・・・・・・・・航海の始まり

近代哲学(17世紀~20世紀まで)・・・・・・・グランドライン突入

現代哲学(20世紀以降)・・・・・・・・・・・新世界

 

 

明日からまた挑戦していきます。