問い屋さん。読書の「力」を発信するブログ

「INPUT・OUTPUT・読書 (哲学・数学・認知科学・文学・心理学・芸術・色彩心理学・神経言語学など) 」を通じて人生の武器になる強力な問いを提供。問屋ではない。そうは問屋が卸さない。人生は草。楽しく行こう。

真剣に「善いこと」「悪いこと」を考えていきたいと思います。『スピノザ『エチカ』講義 批判と創造の思考のために』

善いこと

悪いこと

最初にこの概念の不思議さを教えてくれたのが池田晶子さん。

 

「無知とは悪だ」

そうです、善悪は勉強しなければわからないのです。

感覚として善悪の判断はつくけれども、「自分にとって悪か善か」を判断することはできません。ゆえに勉強は必須なのです。善く生きたいのであれば。

 

とういうことで、僕はスピノザさんの本を読んでいきたいと思います。

 

彼は死後200年後に世界に評価されたという超超超異端者です。

信じられません。死後200年も念は残るのでしょうか。ヒソカもびっくりのスピノザさん。

 

この本は善悪がテーマです。夏休みは読書をしよう。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スピノザ『エチカ』講義 批判と創造の思考のために [ 江川 隆男 ]
価格:5500円(税込、送料無料) (2020/8/5時点)

楽天で購入