人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

2021-01-17から1日間の記事一覧

偏差値50の本

あくまで個人の偏見によるものであることはご了承いただきたい。 だいたいの内容はスラスラ読めるけど、かといって、やさし過ぎるほどくだらない本でもない。ページ数もそこそこ。どんな本だろう。 考えてみた。 そしてあった。 『君たちはどう生きるか』で…

何故10代の子は大事な時間をYoutubeなどに費やすのか。ではどうするべきか。

僕もそうだった。 モバゲータウンというSNSにドハマりしていた。1日中ケータイをいじっていた。 昔はスマホをいじるな。ではなく、ケータイをいじるな。といわれたものだ。 なんかこう、つまらない時間から逃げたいというか、退屈が本当にいやだった記憶があ…

主観と客観のはざま

「我に返る」 こんな言葉がある。 正気に戻るという意味らしい。 しかし僕から見たら奇妙に見える。 我は身体の「外」にお散歩していたのですか?と言いたいのである。 ありえないっしょ!草 ということで、今一度、この表現について考察したいのである。 我…

読書と筋トレの共通点。簡単な本は読まない。

握力65kgのムキムキな人が女性用のハンドグリップで鍛えるだろうか。 バッキバキのアスリートが5kgのダンベルで鍛えるだろうか。 意味がないと思われる。 本も同じだと思われる。 「この本はわけがわからん。クレイジーや」 これくらいの本と格闘してみては…

毎日毎日同じ本屋さんに行ってわかったこと

新書・ビジネス・エッセイ・教養・ノンフィクションなどの本棚は、 1ヶ月で全体の1割の本が入れ替わる。 あくまで僕の主観です。 ※ただ、ジャンルによって不動のコーナーなどがあるかもしれません。 一概には言えないです。 例えば、小さな本屋の哲学書のコ…

お金・価値・相対・普遍について

お金とは相対的ではないだろうか。 100年前の100円の力と、現在の100円の力は違うように思える。 お金というものは常に相対的なものではないだろうか。 1ドル100円になったり、120円になっているのも、ドルと円による相対の結果ではないだろうか。 その一方…

新品至上主義の謎

僕は本に関しては新品でないと気持ちよく読めない。 これは大いなる謎である。 ピカピカの新品の革靴 VS 磨きあげられた、シワと味のある革靴。 僕は味のある革靴のほうが魅力を感じる。 必ずしも新品である必要はない。 しかし。 世の中は新品至上主義の傾…

「読書ばかりしてないで行動しろよ。」に対する反論

この類の質問はよく耳にしますね。 正直なところ放っておいて欲しいんですよね。 そもそもの話、行動の定義って何でしょうか。 別の本を読む。これも行動ではないでしょうか。 考える。これも行動ではないでしょうか。 はい、きました。また言葉の曖昧な日本…

HOWは数学。WHYは、、

何故宇宙は生まれたのか。 この問いには2つの意味がある。どのようにして生まれたのか。 何で宇宙が生まれたのか。HOWとWHYの概念で考えると、数学はWHYの世界では通用しない言語だと考えられる。 現象学とは何か。その問いに数学は答えられない。モノとコト…

最大公約数的な表現

「うまい!」 「きもい」 「最高です!」 「やばい!」 これらには、含まれていない意味を感じることはできる。 自分で作った料理をご馳走し、「うまい!」と言われれば、そこにはいくつか情報がある。・君の腕は悪くない ・不味くはない ・社交辞令なのかも…

孤独という言葉を死語にする

孤独ではなく孤高。 これはいろいろな方が主張している。多感な若い人は孤独を避ける、恐れる。 孤独に負のイメージがあると刷り込まれているからだ。結果どうなるか。 一人で何もできなくなってしまう。孤独を避けることによって実は本質的に孤立してしまう…

ある年齢を境に、女性の恋愛は投資恋愛となる

ようするに、結婚できるかどうか。 適齢期で破局した。 「私の時間返せ!!」 投資失敗。 この女性は回収したがっている。 でも回収できるはずはない。 損切りできなかった女性もいけない。女性はやはり投資を勉強するべきだ。 経済を勉強するべきだ。賢い方…