人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

意識・記憶・言語

昨日の記事を再考。

 

nainaiteiyan.hatenablog.com

 

 

身近な例で考えたい。

酔っ払った人が言う。

「昨日の記憶がない」

僕は記憶を消すほどお酒が飲めない。残念だ。

 

 

 

 

しかし、飲んでいる時は意識も記憶があったはず。

つまりは、記憶が引き出せないか、または消えた。

 

 

睡眠中は、記憶そのものはないだろう。

記憶の入力は「できない」と言える。

 

 

 

赤ちゃんは意識が薄いかもしれないが、発達心理学を学ぶと、「入力」はされていると判断できる。

 

 

 

この違いが妙だ。

3者を比較すると、記憶そのものと意識はあまり関係がないようにも見えなくはないが、酔っ払っいの例が引っ掛かる。

 

 

 

記憶の喪失の言語を考えれば意識に関しても何かを引出せそうである。

つづく