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読書と哲学がメインです。(毎日更新中)

経済。温度。フラクタル構造。

日もフラクタル構造と思われる現象を発見した。

以下の続きである。

 

nainaiteiyan.hatenablog.com

 

今日僕は思った。

メルカリで物を動かしている。

うれたら新品を買う。

また売れて、自転車を飛ばして発送する。

 

 

当たり前なので笑われてしまうかもしれない。

それでも書き残したい。

世の中、お金が動くのではなく、モノとヒトが動いているのだと。

 

 

仮想通貨は詳しくないが、ネットは科学的にも、一応電波が動いているはずなので、物理的な移動と見なせる。

話はつづく。

 

 

温度が高いとは、原子レベルで運動が活発なことを意味する。

宇宙は絶対零度に近づいている。

絶対零度とは、運動が止まるということ。

 

 

 

エントロピー増大とは、均等化。原子レベルの均等化は停止を意味する。

つまり、物理的には、

運動が活発⇒高い温度

運動が鈍化⇒低い温度

 

 

 

これは人間も同じである。

運動すればするほど、動けば動くほど体温が上がる。思考も活性化する。

哲学者と散歩は親和性が高い。(カントなど)

 

 

 

ついでにエントロピーと希少性の記事を併せて掲載。

 

nainaiteiyan.hatenablog.com

 

 

市場は人間が動けば動くほど活性化する。

原子は高速で動くほど温度が高くなる。

似ている。びっくりするくらい一致している。

 

 

 

デフレとは低温。モノとヒトが動かない。

インフレとは高温。モノとヒトが目まぐるしく動く。

 

 

 

この理屈は2030年代にも通用するのか。

普遍性があるのか。

まだまだ検討していきたい。

つづく