はてなブログ大学文学部読書研究科

読書と哲学がメインです(毎日更新)

認識論を心理学に代入する

「飽きる」とは何だろう。

「あそこは行き飽きた」と人は言う。

しかし、、、
毎日毎日、そこにいる人も、流れる音楽も、並んでる商品も、気温も、何もかも変わる。

何が「飽きた」のだろう。
いつも同じ道だから?否。
道ですら、毎日毎日、何もかも変わる。

もうわかるはずである。
認識の問題である。
つまり、何もかも「変わらない」という認識である以外に何であろう。

認識は奥が深い。
まだまだ気付けない事がたくさんありそうである。