はてなブログ大学文学部読書研究科

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自分に優しくなれない人が他人に優しくできるはずがない

僕はそう思う。

 

残念なことに、僕の同期が職場を去ってしまった。

部署内のいじめ・攻撃で体調を崩してしまったそうだ。

 

何故こんなことが起きたのか。

まさしくタイトルのとおりである。

 

仕事でもプライベートでも、自分に優しくできないということは、自分を愛せない人で間違いない。すなわち、自分の人生を生きていないに等しい。そういう人は不幸だ。だから優しくできない。

 

仕事ではいつもピリピリする人がいる。こういう人は仕事ができない人で間違いない。

上機嫌でいる人は余裕がある。余裕がある人の生産性は高い・

 

そういう人たちは、どこかで自分に厳しいと思っている。それでいいと思っている。

発想が逆だと思う。

自分に厳しい人は本当の意味での優しさが何かわかっていないような気がする。

 

同期が辞めたことは腑に落ちない。