問い屋さん。読書の「力」を発信するブログ

「INPUT・OUTPUT・読書 (哲学・数学・認知科学・文学・心理学・芸術・色彩心理学・神経言語学など) 」を通じて人生の武器になる強力な問いを提供。問屋ではない。そうは問屋が卸さない。人生は草。楽しく行こう。

生きることが辛い時は世間の常識を疑うことです。

「周りに助けを求めよう」

「いつもと違う様子であれば声をかけよう」

「社会の仕組みを変えよう」

「規制しよう」

世間的な考えから生まれたものは全て無駄に思えてしまいます。

なぜなら自殺は世間がそうさせたのだから。

自殺とは、世間による殺人です。

かならず人はどこかで世間と繋がっているので。

ではどうしたらいいのか。

「世間を疑う」です。「本音と建前」の「建前」を分析することです。

面接で受けが良さそうなこと全てです。

 

「人の価値は生産能力にある」

「働かない人は生きるに値しない」

「幸せは好きな仕事をしてつかむ」

「結婚しない人は不幸だ」

まずこうした考えを疑うことです。

 

そのためには、気力があれば今の社会の思想について勉強をする。

社会の本質を勉強する。社会の本質が見えれば世間が見えてくる。

 

その次は人間について観察することです。社会は人間の集合体であるならば。

人間についてわかってきたとき、今まで学校で教えられたことに対して疑問が生まれるはずです。

 

まずは世間と距離を取る。そして休む。

 

どう思いますか。