問い屋さん。読書の「力」を発信するブログ

「INPUT・OUTPUT・読書 (哲学・数学・認知科学・文学・心理学・芸術・色彩心理学・神経言語学など) 」を通じて人生の武器になる強力な問いを提供。問屋ではない。そうは問屋が卸さない。人生は草。楽しく行こう。

2020-07-28から1日間の記事一覧

こんな時代だからこそ「読書」をおすすめしたい。

毎日毎日情報が雨のように降ってきます。 しかし、99.9パーセントの人間にはただの雨となります。 「ふーん」「え、マジ?」で終わり。 自ら欲した情報は左から右へ流れていく。 「情報は武器」それはごく少数の人間だけ。 情報を知識として吸収し、実世…

ポール・オースター『ガラスの街』を読みました。不思議な不思議な物語

ポール・オースターさんの作品は、ミステリーと普通の小説の両方の要素を持っていると思います。 途中から展開が複雑怪奇に進み、最後まで謎のままで終わる。 まさに小説版「世にも奇妙な物語」です。個人的にはそう思いました。 一風変わった小説を読みたい…

生きることが辛い時は世間の常識を疑うことです。

「周りに助けを求めよう」 「いつもと違う様子であれば声をかけよう」 「社会の仕組みを変えよう」 「規制しよう」 世間的な考えから生まれたものは全て無駄に思えてしまいます。 なぜなら自殺は世間がそうさせたのだから。 自殺とは、世間による殺人です。 …

日本人は無宗教の人が多いため自殺が多いと仮説を立てます

私は無神論者です。宗教もやっていません。 しかし、宗教とはただ祈ることではないはず。 ビジネスまがいのものを除いて。 「いかに生きるか」「人生とは何か」 先人たちが必死に考え抜いてきた人生の真理を実践・継承していくことが宗教の目的と考えます。 …

人は自分の意志で生まれてくることはできない。また、死ぬのも自殺を除いては自分の意志で死ぬことはできない。じゃあ、何故自分の意志で生きていると言えるのか。本当は自分の意志で生きていると言えないのでは。

これも単なる言葉遊びではないと思うのです。 「俺は自分の好きなことをやっている、何をふざけたことを言うのか。」 自分の意志で行っていることが、楽しいことであっても必ずしも自分の意志だと言えないと思うのはタイトルの通りです。 もしかしたら、最初…

自殺について。この世に「無」はない。「無」があるならそれは「無」でない。ないものはない。ということは・・・

単なる言葉の遊びなのだろうか。 いや、そうでもない気がしてきた。 「生きる=辛い」の裏返しは「死=楽」なのだろうか。 本当なのだろうか。 「ご冥福をお祈りします。」みんなそう言っているではないか。 直感的に、死後がないとすれば、こんなこと誰も言…