はてなブログ大学文学部読書研究科

読書と哲学がメインです(毎日更新)

『99歳のユダヤの実業家が孫に伝えた無一文から大きなお金と成功を手に入れる習慣』を読みました

結論から書こうと思います。

・お金は人生の保険である

・家族、親戚を大切にしなさい

・全力で仕事をしなさい

・自分に自信がないということは全力でやっていないということ

・何事も70パーセントの実力をつけなさい

 

結局、根性命!!!という内容でした。ですよね。

頑張るのは当たり前。どんな人よりも価値のある仕事を提供できれば自ずと給料は上がっていく・・・

というのは、ビジネス本を読めば当たり前のことだとわかるんですが、それを「数十年」続けるのが至難の業・・・

 

モチベーションについても、「仕事の目的は金」と言い切っています。

 

どうしてそんなに儲けたいのか。

「貧乏だった時にみじめな思いをしたから」だそうです。

現代の若者は、親がバブルの時に働いていた方が多いと思います。なので、「生まれたときからそこそこ裕福だった」方が多いんですね。

 

「それがお前とわしとの根性の差だ」と一蹴するのですが、やはり「金持ち」になるには、常人の数十倍の大きな志が必須ですね。

 

楽にお金を稼ぐ方法はないのは当たり前ですよね。そういえば、タピオカ屋さんは儲かったのですかね。