人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

2020-10-28から1日間の記事一覧

数学者は反論する。「理系にだって問いは簡単に作れる」。問題は、何に時間を割くかだ。

キルケゴール・ショーペンハウアー・ゲーテ・デリダ・ハイデガーなど いわゆる、「文系」とされる人は、「理系」とされる人に勝てないのか。 理系になれなかった人が文系に押し返されてしまうのか。 葛藤があった。 ゲーテがニュートンに負けたと知ったとき…

過去に言われたこと。「アンテナを張れ!」。言う以上は実例を示して下さい。僕が代わりに示します。

人の靴である程度わかることがある。革靴の場合。 靴底が磨り減っていて、靴全体が綺麗な色であればその人は物を大事にしている。 ピカピカすぎる革靴の場合。 1ヶ月以内にどこかのお店で買ったと思われる。 革靴は徐々に履く人の型に変化していく。つまり…

大型書店が消えたら日本は終わりだと思う。

ジュンク堂。丸善。紀伊国屋。有隣堂。 大型書店には強力なメリットがある。 学術的な本が多いことだ。 個人的に、自己啓発やエッセイ、その他の類は主観のオンパレードだと踏んでいる。 参考にはなるが、実のところ根拠はない。論文ではないのだから。 その…

身体が疲れているだけなのに、心も疲れていると勘違いしてはいけない。

身体反応と心は切り離されるべきだ。 身体反応は、汗が出る。咳が出る。客観的なものである。 心は「不安だ」「心配だ」「楽しい」。つまり主観だ。 身体がぐったりして「しんどい」と思うと、実は心まで影響が出る。 客観と主観を切り離すことは大事だ。 過…

人は、視覚が無意識に歪んでいることをあまり意識しない。部屋が綺麗というが床は汚いという。おかしな話。

そもそも「空間」自体にも「細菌」が浮いているかもしれないし、「ウイルス」だって浮いているかもしれないし、みえない埃でいっぱいかもしれない。 それなのに何故綺麗というのだろう。 部屋が整理されているから?? 秩序が保たれているから?? 嘘だ。 ア…

過去の記事を見直す時期に入った。

1年前の記事を見ると、バカだなあと思ってしまう。 最近の記事も、バカだなあと思われているだろう。 でも、だからといってそれがこのブログを止める理由にはならない。 バカにされようが(東大生に論破されました。)、僕は問い続ける。 楽しいことして生…

キルケゴール『死に至る病』は現役東大生でも理解できない。

一度読んでみていただきたい。 個人的には、一番意味不明な本である。 現役東大生でも理解できないだろう。 すぐれた思想というものは、発想ではなくて、結局は理論の蓄積なのだ。 蓄積がキーワードである。 理論は隠されているのではなく、作るものだ。 二…

読書という行為に目的を持たせては駄目だ。読書がつまらなくなる。

逆説というものを僕はこのブログに書き続けてきた。 モテたいと思わない人がモテるという逆説。 求めているものは手に入らないという逆説。 安定を求め農業を開発したら逆に苦しくなったという逆説。 人に嫌われたくないと思っている人は嫌われるという逆接…

"科学技術は過去の遺産を陳腐化する"という表現に激しく同意します。

僕は、理系によって「世の現象はこう!」とズバッと切り捨てられることに、悲しさ・つまらなさを感じます。 理系の方の理論については、素晴らしさを感じる一方で、うーむ。と思ってしまいます。 かといって数学が嫌いと言うわけでもない。 矛盾ですね。 遺…

微分法ってスゲー。しょうがくせいでもわかるようにおしえます。

むずかしいことば、漢字、いっさいつかいません。 ひらがなでいきます。10をみてみましょう。 5たす5は10ですね。 あたりまえだよ!っておもいますよね。すみません。 2たす8は? 10だよ! すみません。 じゃあ5かける5は? 25だよ!わかりました。 2かける8…

kindleの弱点。芸術分野ではアナログに劣る。

絵画集やその他デザイン系の本はkindleでは意味を成さないだろう。 端末のサイズに限界がある。今後60インチ級のドでかい電子書籍の類いが出れば話が変わってくるだろう。 デザイン系の本はとにかくサイズが大きい。