問い屋さん。読書の「力」を発信するブログ

「INPUT・OUTPUT・読書 (哲学・数学・認知科学・文学・心理学・芸術・色彩心理学・神経言語学など) 」を通じて人生の武器になる強力な問いを提供。問屋ではない。そうは問屋が卸さない。人生は草。楽しく行こう。

数学者は反論する。「理系にだって問いは簡単に作れる」。問題は、何に時間を割くかだ。

ルケゴール・ショーペンハウアーゲーテデリダハイデガーなど

 

いわゆる、「文系」とされる人は、「理系」とされる人に勝てないのか。

理系になれなかった人が文系に押し返されてしまうのか。

葛藤があった。

ゲーテニュートンに負けたと知ったとき。

 

「今やっていることに、はたして意味があるのか・・・」

これも逆説を信じたい。

意味を考えないほうが意味がある。

 

数学者でも理解できない思想は山ほどある。人生にはそんなことを全部知る時間がないのだ。

ならば。

 

理系の人が到底思いつかないような発想をできる方向へ行くのはどうだろうか。

私が言いたいのは、理系の人が先に残したレールをただ走っているような感覚が嫌なのだ。

 

私は私なりに、自分のレールを敷きたい。