はてなブログ大学文学部

読書と哲学がメインです。(毎日更新中)

2020-01-25から1日間の記事一覧

勝間和代氏は日本人の幸福度について、理由を若い人の起業が難しいからとしたが、それは日本のシステムに対する不満を支離滅裂な論理によって主張したにすぎない

ひろゆき氏との対談より。「日本の若手起業家が少ない」「大企業が優秀だから」「日本の若手起業家が少なくていいのか」「お金がある人がすればいい」「日本の若手起業家が少ないのが幸福度を下げる要因では」「若い人が起業しなきゃいけない理由がよくわか…

日本人の幸福度が低い理由(幸福の定義は一旦置いて)は、隣人とのコミュニケーション不足、つまり他者との関わりを拒絶する排他性にあるのではないか

ハーバード大の、幸福を研究してきた人の結論として、良好な人間関係を挙げている。外国に行ったことはないが、たぶん、日本人は他者に対して異常に排他的だと思う。(自分も)日本のエレベーターはシーンとしている。 日本の新幹線の中もシーンとしている。日…

『FULL POWER』より。「自分を変えるのは無理。環境が変われば自分が変わる」

この言葉に私は反応した。というのも、私は仕事中に、「仕事を楽しそうにしているようには見えない」と言われた経験があり、それは自分のせいなのかどうかを考えたことがあるからだ。上司がイライラしてるから自分もイライラする。それは単に人のせいにして…

2:6:2の法則について語る。

生産的な人、20% 普通にこなす人、60% 非生産的な人、20%これが組織の法則らしい。面白いのは、生産的な人がいなくなれば、60%の層の人間が生産的になるということ。仕事ができない人がいて、その人たちの上にいるという奇妙な劣等感がモチベーションになっ…

大学生の時に読んだ見城徹氏の本『憂鬱でなければ仕事でない』の意味がちょっとだけわかった気がする

憂鬱が伴わない仕事はただのルーチンワークに過ぎない。 予測不可能な仕事に立ち向かう。失敗する。叱責をくらう。また這い上がる。このサイクルがなければ将来使い物にならない。 そう思った1日であった。

伊藤忠の会長の本を読んだ感想

・人生は問題だらけ、問題のない人生はつまらない →問題のない人生は確かにつまらないと思う。ニート時代を思い返せば、やることがなく、時間をもて余したのは間違いない。ただ、そこそこ楽しかったし、問題だらけでは生きるのが辛い。・どんな短所も長所に…