はてなブログ大学文学部読書研究科

読書と哲学がメインです(毎日更新)

型を学びながらも型にハマる

日本の大学で哲学することは、哲学史を掘り下げたり、ポストモダン系の哲学者を研究したりと、日本の「格下」感が否めない。

 

 

 

勿論、最先端をいっている方もいるかもしれないが、僕みたいな庶民に届かない。

届かないので、やはりいないのではと思ってしまう。

 

 

確かに、研究はやりたいテーマに沿って各々行えば良いとは思うが、哲学の大学院入試にはある程度型にハマらないといけない。

 

 

ところが、日本の哲学者を見ると型にハマりすぎているように見える。

それは素人の意見かもしれないが、太古のように、あらゆる学問を横断的に越えてくる天才が、やはり文学部にはいないと思われる。

 

 

もっと人文を盛り上げたい。

つづく