哲学は語る。

本の受け売りではなく、しっかり噛んでます。

非営利的行動。営利的行動。そして経済学の欠点。

僕がこの一年間で学んだこと、それは理系の分野には主観性が少ないこと、そして文系の分野には客観性が少ないということである。

経済学に詳しくないのだけれども、いくら緻密な数式で世界を予測しようが、やはり僕にはあまり意味がないように思える。

人間が営利的な行動「しか」しない場合、数式は武器になる。

しかし人間には情がある。
どこのお店で買うか、それを「投票」として考える思考法があった。
しかし、すぐにわかるのであるが、それは人間の「非営利的」行動と、「営利的行動」が含まれる。

「昔からの付き合い」でお客さんはそこに行く。これは「投票」であるはずかない。

「投票」について書きたいけれども、長くなるので割愛。

心を定量化できなければ数式は虚しいものになる。