哲学は語る。

本の受け売りではなく、しっかり噛んでます。

ちりも積もれば200ページ

こんばんは

今日は暑いですね。夏と秋と冬がミックスしてます。

 

タイトルですが、『マーティン・イーデン』を読んでいる途中です。長いのですが、ようやく半分です。

中学の勉強もまともにやっていない労働階級の男が、女子大生の高嶺の花の女性と出会い読書に目覚め、覚醒するという物語です。面白いです!今後が楽しみです。

 

また、この本以外にも『車輪の下』『太陽の季節』を読んでいたのですが、『マーティン・イーデン』にとりつかれ、進んでいません

 

また、最近他にも気になる本があって、『人間とは何か』というありふれたタイトルなのですが、文学と人間について、世界の文学論みたいな本で、僕が知らないような話で盛りだくさんです。

 

また、沼野充義『世界文学論』という本も面白いです。

 今まで考えたことのないような事が知られるって、楽しくてしょうがないです。

 

ニーチェの本も買いました。時間が足りないですね。

明日は傷病手当金がやっと入ります。

敢えて言います、60万円入ります。

 

本を買って街の本屋さんを応援しましょう。

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