問い屋さん。読書の「力」を発信するブログ

「INPUT・OUTPUT・読書 (哲学・数学・認知科学・文学・心理学・芸術・色彩心理学・神経言語学など) 」を通じて人生の武器になる強力な問いを提供。問屋ではない。そうは問屋が卸さない。人生は草。楽しく行こう。

僕が考える難しい本を読む技術 no more 積読!

こんばんは

結論から先に書くと、とりあえずゆっくり字を読む。です。

ポイントは、本を読むのではなく、字をしっかり追うのです。理解できなくてもかまいません。

 

難しい本っていろいろありますよね。

最初の20ページくらい読んで、「もう無理」ってなることありませんか?僕はしょっちゅうありますね・・・

 

でも、積読はするものの、いつか読まなければ買った意味はない・・・

そこで考えました!

とりあえず、字をじっくり追うのです。

全部理解できない本はないはずです。

とりあえず、そのまま最後まで行くのです。

すると、意外にも、

「この本はこんなことが言いたかったんだな」

「なるほど、その発想はなかった」

「面白い表現だ」

といった発見があるのです。

 

今はこの方法で『ヴィトゲンシュタインはこう考えた』を読んでいます。

 

「論理とは人間の思考の規則である」

この言葉にしびれました。発想が凄いです・・・

全部理解なんかできないのです。それならば発想を変える。

理解しなくても敢えて全部読むのです。ただ、丁寧に。

 

貴方の読書の秋を応援致します。

 

 

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