はてなブログ大学文学部読書研究科

読書と哲学がメインです(毎日更新)

不自由のほうがアイデアは生まれる。

くあることを一つ挙げます。

 

 

RPGを楽しむ人は多いが、RPGを作る人は少ない。

同様に、

音楽を楽しむ人は多いが、作曲をする人は少ない。

 

 

自由度で言うならば、

 

RPGで遊ぶ ≪ RPGを作って遊ぶ】

 

にもかかわらず、何故前者、つまりは既存のシステムに溶け込むほうが楽しさを感じるのか。

常識に照らし合わせれば、「作るのは大変だから」でしょう。

 

しかし、既存のシステムは既存なので、改造をしない限りは制約、ルールに沿ってプレイするわけです。(経験値は敵を倒さないともらえない等)

 

 

裏を返せば、「不自由であるほうが、楽しさを見出せることが多い」と言えないでしょうか。

この辺は記事にしました。

 

nainaiteiyan.hatenablog.com

 

仕事も、選択肢が多すぎて業界や業種を絞りきれない就活生を見ればわかります。

自由度が高すぎるのです。

 

 

なので、そういう意味では「ルール」「制約」は楽しさに寄与していると言えるでしょう。

つづく