人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

2020-11-16から1日間の記事一覧

今日も一日やりきりました。

これ以上はもう無理、、、 そのくらい今日も頑張りました。 読書時間は特に数えてはいないのですが、4時間は超えていると思います。 ジョギングして、ケーキを食べて、音楽を聴いて、、、 もう考える事がなくなりました。 このままぼーっと、ぼーーっとして…

真理×真理×真理×創造力=理論

凡人はフェルマー最終定理を証明するのが限界だそうです。 天才は理論を新たに作り上げ、世の中をひっくり返します。(中心は地球ではなく太陽だと主張したコペルニクス) 凡人と天才の違いがいまだによくわかりません。 少なくとも、天才には世の中の真理が見…

職務中、喫煙室へ何度も行き訓告処分を受けた公務員。国のほうがクレイジーだ。

”ビジネスは結果が全て” 民間企業であれば、過程なんて全く無意味で、結果だけが評価されるはず。 にもかかわらず公務員にはそれが適応されないみたいです。 うーむ。 変な話だと思います。 「職務専念義務」 この意義を僕は見出せません。 結果が駄目でもデ…

絶対に○○になってやる!!強い意志だけでは目標達成は難しいと思います

僕は社会保険労務士の資格を取ろうと思ったときがありました。 「パワハラで困っている人を助けたい」 しかし、1年以上、膨大な量の知識を頭につめなければなりませんでした。 「これは受からないな」 そこに楽しみを見出せなかったからです。丸暗記をどう…

『「超」勉強力』読了。「頭がいい」とは

著者は東大卒の脳科学者、中野信子さんと、首席で東大を卒業した山口真由さんです。 これを読んで僕は自分に納得がいきました。同じことを本でも書いてあったからです。 ・勉強はやらされている感覚のある人は伸びない。 →実は「頭がいい」とは「好奇心」の…

歩きスマホという表現にイライラする

JRの駅に歩きスマホはやめて下さいと書いてあった。 くだらない。歩きバナナ 歩き読書 歩き漫才 歩き大道芸もっと楽しい人が増えたらいいのになあ、、、

「仕事ができる」と「頭が良い」の違い

仕事は経験を長年積めば誰でもある一定のレベルまで到達します。 年功序列制度はその意味では合理的かもしれません。 ただ、経験だけでは限界があります。「頭が良い」人は最初から仕事が出来るとは思いません。 経験値は何よりも大事だと思います。 ただ、…

『遠慮しない生き方』からも自分を信じることの大切さを教えてくれます。

P44 "「遠慮しない生き方」というのは自分らしく生きることですが、それとは真逆の方向に行ってしまうのです。"(それとは正しい道のことです。)"そもそも人生に正解などありません。正解を求めるより自分の信じた道を進もうとするほうが、断然おもしろい人生…

『寂しくもないし、孤独でもないけれど、じゃあこの心のモヤモヤは何だと言うのか』の名言を紹介したいと思います。

P90より "これは私の解釈なのだけれど、おそらく人生で重要なことは「何を」信じてきたかではない。""そう、「何を」ではなくて、「何かを」信じてきたか。"この言葉に打ちのめされました。 深い言葉です。 「何を」は、いわゆる世間が作り出したものです。 …