問い屋さん。読書の「力」を発信するブログ

「INPUT・OUTPUT・読書 (哲学・数学・認知科学・文学・心理学・芸術・色彩心理学・神経言語学など) 」を通じて人生の武器になる強力な問いを提供。問屋ではない。そうは問屋が卸さない。人生は草。楽しく行こう。

2020-10-24から1日間の記事一覧

「神の存在」と「マナーの存在」の共通点

結論からいうと、「あったほうが社会がうまくまわるよね」に帰結する。神は以前記事でパスカルの賭けについて書いたので割愛する。 マナーは何故必要なのか? 実はマナーが存在しなくても人は生きていける。ただ、日本人全員が毎日ポイ捨てすればそれはさす…

お金を増やす本ばかりで、お金で何が出来るかしっかりまとめられた本はない

お金の基本の話、金利の話、FXの話、副業の話、金持ちの話、投資の話、株の話、稼ぐ話、起業の話、仕事術の話、テレワークの話、メンタルの話、法則の話、生き方の話、、、、、お金で何が出来るか、しっかりとまとめあげられた本はない。商品の数がビッグバ…

2、5、10の親和性を利用した思考法

2と5を掛ければ10になる。そして10は当然10で割れる。 また、世の中は10進法なので、人間の感覚として今からお伝えする思考法は有用と考えられる。1日の隙間時間、例えば2分の1年分はどのくらいになるだろう。 計算がめんどくさい。なのでこの思考法を利用す…

スマホを毎日2時間いじる。5年経つと3650時間になります。

人の活動時間は睡眠を除いて16時間程度。仕事、学校で8時間を割くと考えると残りは8時間。8時間×365日=3650時間。計算がめんどくさいので、仮に休日を平日として、一年で約3650時間自由な時間がある。この数字は、365日×5年×2時間=3650と一致する。時給1000…

下を向いて歩かないと気付けないこともある

kindle oasis という端末を買ったのですが、画面が美しいというよりかは、質感が本の紙、インクとほぼ同じで、本当に本を読んでいるかのようです。地下鉄構内の階段や床を見て気がついたのですが、「この質感はどんな綺麗なディスプレイでも表現出来なさそう…

人を見下すことの愚かさについて

おはようございます。 諸事情により、しばらく記事を書くことだけに専念することにしました。内容に入ります。 人を見下すことの愚かさについて簡潔に説明します。 過去の僕の記事には見下す内容がちらほら有ります。反省を促す為に敢えて消さないままにして…

本は諸刃の剣です

おはようございます Kindleが月額980円で、対象の本が最後のページまで、すなわちまるごと読み放題だと分かりました。対象の本は10万冊と言われますが、僕の感覚として、街の本屋さんの「まあまあ面白いけど高い。0円なら読むわ」と思う本が多い気がします。…