問い屋さん。読書の「力」を発信するブログ

「INPUT・OUTPUT・読書 (哲学・数学・認知科学・文学・心理学・芸術・色彩心理学・神経言語学など) 」を通じて人生の武器になる強力な問いを提供。問屋ではない。そうは問屋が卸さない。人生は草。楽しく行こう。

本は諸刃の剣です

おはようございます
Kindleが月額980円で、対象の本が最後のページまで、すなわちまるごと読み放題だと分かりました。

対象の本は10万冊と言われますが、僕の感覚として、街の本屋さんの「まあまあ面白いけど高い。0円なら読むわ」と思う本が多い気がします。

そのかわり、10冊までしか持ち歩けないという制限があります。つまり分厚い本を10冊を持ち歩けばかなりお得かなと思いました。

タイトルの結論です。
kindleには電子書籍しか世に出ていない本がたくさんあるような感覚です。
読書の初心者は26歳の僕の頃のように、偏った考えを本によって植え付けられる可能性があります。
お薦め機能はジャンルが偏りがちです。

メタ学問という言葉があります。まず学問がどういうものなのかを考えることが大事なように、メタ読書も大事だと思います。

従って本は諸刃の剣だと思うのです。