人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

コロナ離婚について思うこと

害時に人の本性はあらわれる、というのはよくある話である。

しかしながら、真の意味で愛し合っている2人ならば、あっさり離婚、というのは考えにくい。

キリスト式の結婚式に出席した方ならご存じかと思うが、

「いかなる場合も愛することを誓います」と宣言したはずである。

 

それが全くの上っ面であったということである。

現代に蔓延る「愛してる」はもはや詐欺に近い。

というのも、各々愛にはいろんな形があるにせよ、人間自体には大差がないからである。

 

「価値観が合わなかった」

というのは、表面的な会話しかしてこなかった証である。

 

つづく