人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

2021-01-14から1日間の記事一覧

てきとー主義という生き方

タモリさんはテキトーがモットーであるらしい。『あきらめる勇気』より 高田純次さんもよくテキトーな人と言われる。 テキトーに生きる人を見るとこちらも楽しくなってくる。 楽しい時の幸福感、生産性を舐めてはいけない。 テキトーの反対はなんだろう。 完…

哲学を学ぶ際の注意点について

やはり何度も記事にしているように、言葉の定義はしっかりと確認すべきである。 哲学に関しては、独創性のある論文ばかりなので、しかも勝手に言葉を作ってしまうくらいなので、翻訳本はあまりあてにならないらしい。(『ハイデガーの思想』などの著者、木田…

学問と学習の違いについて。永田和宏『知の体力』を読んで

著者によると、 学問とは、 「学び、かつ問うこと」 つまり、自発性が求められる。 学習とは、 「学を習うもの。」 つまり、今世の中でわかっていることを先生から習うこと。 ということである。 この定義はあくまで著者の意見であるが、僕も納得できる。 例…

”全体は部分の総和を上回る"

ゲシュタルト心理学のテーゼです。(テーゼ:定立または命題) 僕はこの言葉にビビっときます。熱くなります。 例えば音楽がそうですね。 音符の羅列がメロディーとなり、メロディーの重なりが調和となり、メロディーの抑揚、リズムが音楽となる。そしてその音…