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決定論的アプローチ、確率論的アプローチ。

あなたの人生は決まっていると思いますか。

僕はもともと数学がバリバリ得意な理系人間だったのですが、正直なところ、決定論をある程度信じています。

「遠回りは近道」

僕は過去の記事にそう書きました。

 

失敗しても、結局はうまくいくんですよね。

成功してもまた成功するとは限らない。

全てはプラスマイナス「ゼロ」になっていると思うんです。

だから近道も遠回りもない、そういう意味で僕は「決定論」を支持しています。

 

ところが「量子」の登場により、完璧な「予測」はできないと言われています。

うーん。僕はただ人間の科学力が自然に追いついていないだけだと思ってしまいます。

 

ただ、運命が決まっているとすると、「自由意志」なるものが否定されかねません。

全ては法則で動いているのですから。

これが決定論の嫌なところです。