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五感なき恋

まりは「妄想」である。

 

 

妄想は楽しい。

しかし虚しくもある。

ただ、僕には「妄想」としての「恋」は幸せのようにみえる。

 

 

 

 

キルケゴールは、『反復』岩波文庫

において、

 

反復=追憶

と指摘したううで、

 

 

 

"追憶とは着なくなった古着である"

と言った。

 

 

小さい頃に来た洋服は懐かしくもあり美しい。

それは丁度、懐かしくもあり美しいかつての恋と重なる。

 

 

とても洞察力に長ける表現だと思い、記事にせずにはいられなかった。

つづく