哲学は語る。

読書は力なり。

モテない人の行動6

・少ないサンプル(経験)から結論を出す
統計を全くわかっていない人。確率、数学がわからない人。
100回同じことが起こっても、その100回のうちの共通点をあぶり出せない人。
原因と結果は単純ではない。
理論武装というものは恋愛では機能しにくい。
結論を出せるほど皆、年を取っていない。

モテない人の行動3

・自分を飾る
皮はすぐにはがれる。
普段の自分を見せないと永遠に近づけないことを知らない。
テクニックを使わなければ振り向いてもらえない、言い換えれば、素でいれば中身がスカスカということ。
飾ることは損失でしかない。

「可愛い人いない」の裏側

君にはお洒落する必要がない。
そう思われていないだろうか。
「イケメンいない」
君にはかっこつける必要がない。
そう思われていないだろうか。

それを知らずにこのセリフを吐くこと程きついことはない。

モテない人の行動2

・お金を渋る
学生を卒業すれば当然出会いにはお金がかかる。
しかしお金を渋って部屋にこもる人がいる。
そういう人はモテない。
そもそも、初期費用0円で恋人が作れるくらい偉いのか。イケてるのか。
投資ができない人はモテない。

モテない人の行動

・女性と積極的に話そうとしない。
会話は野球でいうキャッチボールくらい基本的なこと。
それをしようとしない人が意外に多い。

また、しようとしないが為に、実はいろんなチャンスを逃していることを自覚していない。いや、知ってすらいない。

行動・確率・非連続性

恋愛のお話です。

「出会いがない」

そんなこと言う暇があれば外へ行け・・・!

出会いは山ほどある・・・!

「いやいや、いったところでどうせ・・」

そんなこと言う暇あれば話せ・・・!

「いやいや、不細工だし・・・!」

そんなこと言う暇があれば髪型、服、香水、髭、あれもこれも・・・

 

それはさておき。

「どうせいつも」

そもそも、人生は「連続」なのか?

常識を疑う。

僕は「非連続性」と考える。

100連覇しても次は負けるかもしれないよ。

 

確率はそういうふうに出来ているんです。

何を持って「連続」と判定しますか?その根拠は?

 

つまり恋愛もそういうことです。

母数が問題であって、、、

 

恋人がいない人は、「恋愛に興味がない」か「行動力がない」どっちかじゃないですか?

経済学をやる時間がない。しかし知りたい。

富の集中の仕方

分配の法則

職と賃金の相関関係など

 

この不平等の世の中

コンサルだの、投資ファンドだの、

富が富を生むこの不条理な世界で

 

本当に必要な仕事とは何なのか

僕は問いたい

さてインフルエンサーとはなんでしょう

それはほかならぬ、非生産性宣伝塔です。

 

なんの役にたつのかわからない商品のイメージとして、日本中の消費者からお金をかき集めるだけの存在なのです。

 

インフルエンサーとはそんなものでしょう。

 

特に、健康商品でお金儲けをする人に顕著です。

どう考えても非生産的で、結局老人からお金をかき集めているとしか思えません。

インフルエンサーも似たようなもので、マスメディアという名のフィルターを通す以上、彼らもただのお金かき集め人の協力者なのです。

現象学とは学問の根本を問いただす学問である。

正直なところ、僕はこれ以上科学が発達してもろくなことが起こらないとみている。

テクノロジーは貧困を救わなかった。
格差を広げた。

他にもあげたらキリがない。

僕は、21世紀は文系の時代になってほしいと願っている。
これからは倫理の時代になってほしい。

地球上の人間を十分に生かせる食料は生産できる。分配の仕方が間違っている。
資源。機会。あらゆる不平等が存在する。

不幸な人がたくさんいる地球は、果たして良いことなのだろうか。

哲学は力なり。

お題「#この1年の変化」

休職中は本を読む生活が約1年続いた。
だいたい哲学を読んでいた。

アリストテレス
ソクラテス
デカルト
カントは難しすぎた。
ヘーゲルフッサールハイデガーサルトルデリダと、哲学という名の山を登った。

その頂から自分を眺めた。
あり得ないくらい価値観が変わった。

その後僕は心理学、医学、芸術へと興味がわいた。
学問は間違いなく僕に力を与えた。
新しい目標、目的を見つけられた。

これが僕の1年の変化だ。

日本の接客はAIみたいなものでしょう。

こちらが変化球を投げてもマニュアルのような返事しか来ない。

機械だなあと思う。
ホテルで働いた僕が言うのだから間違いない。

要するに、いかに気持ち良く過ごしてもらうか、いかに驚かせるか、ビジネスに成り下がる以上、そこには合理性が伴い、結果機械となる。

むしろ丁寧すぎることに嫌悪感を覚える。

ドフトエフスキー読書日記3 『賭博者』

罪と罰』はあまりにも長いので一旦休憩を入れることにした。

『賭博者』はギャンブルのお話であり、またドフトエフスキーの自伝的小説ということもあり読んでみることに。

なんとか100ページを読むことができたが、またしてもなかなか物語が掴めないという状況に直面した。

翻訳はデタラメが多いと聞く。
理解できないのは翻訳が汚いからか、僕の頭が汚いからか。
謎である。

ドフトエフスキーの思想というものがなかなか見えて来ないのでやや苛立つ。