はてなブログ大学文学部読書研究科

読書と哲学がメインです(毎日更新)

読書日記672

読んだ本

引用元:版元ドットコム

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メモ

 

なし

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日記

 

考えることについて語られた。

池田氏は当たり前のことは「認識の盲点」であると語る。

当たり前のことを説明するとき、往々にして「そうなっているから」というトートロジーで終わるのが常である。

哲学とはトートロジーを越える営みである、そのように感じた。

 

 

また、自由の条件についても語る。

池田氏は、考えることが自由であると語る。

日々考えること(つまりは認識の盲点について考えること)なしにあれやこれやと目がいく状態のどこが自由なのか、という具合である。

 

 

 

自分探しが何故虚構なのか。

自分とはなにか。

社会的な出来事から主体へと還元することが問題なのである。

 

 

言葉にするのが難しい。

まだまだ力不足だ。

つまり、社会とは認識の盲点を放棄した存在なのである。

何故ならば、哲学そのものが商売にはなり得ないからである。