はてなブログ大学文学部

読書と哲学がメインです。(毎日更新中)

読書日記504

今日読んだ本:

アンソニー・グラフトン『アルベルティ』白水社

フィリップ・ソレルスバタイユと友たち』別冊水声通信

トマス・ウルフ『天使よ故郷を見よ』講談社学芸文庫

秋嶋亮『無思考国家』白馬社

モーリス・ブランショ『焔の文学』紀伊國屋書店

テリー・イーグルトン『文学という出来事』平凡社

アントワーヌ・コンパニョン『第二の手、または引用の作業』水声社

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

メモ

 

ツァラトゥストラ「詩人たちは嘘をつきすぎる」

バタイユ「人は言葉へと還元することはいつも不完全なままに終わる」

 

 

毎日積み上がっていくのはゴミの塊

魂は積み上がらずに空になっていく

空白を埋めよ。文学によって。

 

 

難しい本だけを鞄に入れてカフェへ行く。ある種の絶望。

 

「話すことはトートロジーに陥ること」

「われわれは互いに注釈をし合ってばかりいる」

 

 

引用とは対象を流通させること。

グノーシス・・・古代ギリシア語で「認識・知識」の意。

 

ジャン=バティスト・ラマルク・・・博物学者(1744-1829)

 

 

絵画に接近し過ぎると全体を捉えきれない。

⇒文章を一語一句に着目しすぎても捉えきれないときがある。

 

 

投資。お金でお金を買う。

AでAを買う。

時間で時間を買うとは本質的に何を意味するのか。

 

 

 

文庫・・・・散歩のための本