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読書日記266

挙ウォッチャーちだい『「NHKから国民を守る党」とは何だったのか?』新評論(2022年)を読む。

だいぶ前だが、テレビを付け、たまたま政見放送が流れていたときに、ホリエモンと党首の立花氏が演説していた。

当時は政治に関心が薄かったので、よく分からなかった。

 

 

 

まずは著者の意見をひたすら読み込んでいく。

端的に言えば、暴露本のようなものだと感じた。

過去にどれだけ立花氏が悪行を行ってきたのかを延々と書き連ねる。

彼がどれだけ「無能」であったのかを、ちだい氏は書いていく。

一方で、事実としてはマツコ・デラックス氏事件において、メンタリストDaiGo氏やホリエモンは評価していた。

それによってインフルエンサーとしての勢いを増していく。

そのあたりまでを読んでいった。

 

 

まだ全部読んでいないので、判断は保留したい。

それとは別に、政治の仕組みを学べる本でもあるので、個人的には良い本だなと率直に思った。

 

 

政党の作り方や国政政党の条件など、自分で調べなければ出てこない情報がいろいろと載っていて、投票に役立つ知識が書いてあることは間違いなさそうである。

 

 

つづく