はてなブログ大学文学部読書研究科

読書と哲学がメインです(毎日更新)

落ち着きがないときはアウトプット

今日は特段読みたい本がない。

月に1、2回こういうことがある。

おそらく頭の整理ができていない。

部屋で例えるならば、ぐちゃぐちゃになっていてゲームソフトが隠れていてやる気すら起きない。観たいDVDが隠れていて観る気も起きない。

それと同じような仕方で、考えたいこや調べたいことが見えないのでやる気が起きない。

 

 

無理矢理にでも、とにかく整理をしたいので書いてみることにした。

例えを挙げてみると自分でふに落ちた。

物が散らばっているように、思考も散らばっているのかもしれない。

とりあえず、この記事を書き終えたあとは散歩をしようと思う。

 

 

精神科医、樺沢紫苑氏はアウトプットとインプットの理想的な比率を「7:3」としている。

正直なところ、若い人はインプットに重きをおくべきかと思うが、もしかすればやはり合っているのかもしれない。

インプットをしすぎると頭がパンクする。そしてパンクしたあとに爆発する。

するとやはり思考が散らばって汚い部屋のように頭のなかも汚くなる。

 

 

ここまで書いてみて少しずつ分かってきたような気もする。

つづく