はてなブログ大学文学部

読書と哲学がメインです。(毎日更新中)

当たり前なことは不思議なこと

近の僕の仮説にこういうものがある。

 

 

最終的に、個人がお金を使う理由とその個人が仕事をする理由は一致した内容となる。

 

 

しかし、人がお金を使うのは何故かと問い始めると袋小路になる。

僕は貧乏だがお金は使う。毎日コーヒーを飲む。

では、何故コーヒーを飲むのか。

厳密には、カフェで読書をするために一番安いコーヒーが合理的だから、というものである。

では何故カフェで読書をするのか。

読書はいろんな意味で僕の人生に必要なものであるからだ。

そして家では集中が難しい。

 

 

 

 

では、何故人生に必要なのか。

こうして無限に問いが連鎖する。

仕事をする理由も同じように連鎖する。

そして両者は最終的に同じ点に収束するようにみえる。

 

 

つまり、理由にはそのくらいの曖昧さが内包される。

普段何気なくお金を使う。

明確な理由はない。

そのくらいに、仕事をする理由、仕事がある理由が曖昧にみえる。

 

 

 

そして、曖昧だからこそ成り立っているようにもみえる。

つづく