はてなブログ大学文学部読書研究科

読書と哲学がメインです(毎日更新)

新書新刊コーナーは今日も賑やか

書コーナーは入れ替わりが激しい。

それゆえに、いろいろな情報が流れてくるので、そこそこ楽しい。

 

 

いつも同じような本ばかり出す作家。(Tさん、Sさん)

いつも面白い題材を選んでくる出版社。(C社)

 

 

今日は、『人類はできそこないである』という本に遭遇した。

『希望の歴史』には、そもそもできそこないであったが故に生き残ったと書いてあった。もうしばらく僕は人類史的な本には手を出さない。

『キマイラの原理』もまだ全然手付かずである。

 

であるので、立ち読みはしなかった。

変なことを書いていないことを祈る。(切実)

 

 

 

読書体験を重ねると、「この人はちょっと不味い方向に行っているな」と感じることが多い。

僕は、本は為になるとは考えていない。

悪書がとんでもない量を占めている。

 

 

どう解釈するかは勿論、自分次第である。

世の中は事実ではなく解釈だけが存在する。

つづく