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徳倫理学の力量を問う

落合陽一氏が語るように、本当にテクノロジーの力によってのみ世の中は前に進むのだろうか。

であれば、何のために理数系以外の科目が存在するのだろうか。

 

 

例えば、この時代においては、もはや「徳倫理学」は暇人による暇人のための遊びなのだろうか。

この学問領域が現代に提出できるものは何であろうか。

 

 

「酒を飲まずにやってられるか」という状況があるから徳が効かないのか。

そもそも人間が弱いから徳が効かないのか。

 

 

 

社会構造が人間をミクロ単位で、摩擦熱のようなものを生み出し、それが火事となって何らかの犯罪事件や汚職事件を生むのだろうか。

 

 

という、途方もない問いを抱えつつも、面白いので考える日々だ。

つづく