はてなブログ大学文学部

読書と哲学がメインです。(毎日更新中)

楽しいから続くのか、続くから楽しいのか

継続と不確実性

僕は、このタイトルを考えるときにいつも思うことがあります。

 

 

「継続は力なり」

 

 

いやいや、当たり前じゃないですか。

逆に、継続が力にならないということは、要するに「断片的」であって、行っていたことがそれぞれ「独立」していたということを意味しないでしょうか。

 

継続とは作業の結合です。

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さて、本題ですが、継続は確かに結合ではありますが、

点と点を結ぶ「距離」はあまり考えなくて良いのかなと思っております。

「毎日やらなければならない」

という余計なプライド、強迫観念が「継続」に「意味付け」し、結果的に「無意味」になる可能性があることを僕は散々書いてきました。

 

nainaiteiyan.hatenablog.com

 

nainaiteiyan.hatenablog.com

 

nainaiteiyan.hatenablog.com

 

 

たまにやっても10年続けば立派な「継続」であると僕は考えます。

僕がルーティンという言葉が嫌いな理由はこれに尽きます。

つまりは、「完璧主義」のような匂いがするのです。

 

最後に副題、「継続と不確実性」について書いて終わりにします。

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サイコロがあったとして、「2回連続で6になる確率」は、単純計算では1/36ですが、

36回やれば必ず「1回くらいは2回連続で6になる」とは言い切れません。

 

継続も不確実性の範疇にあると僕は考えます。

つまりは、どこまで継続が力になるのかは厳密には「不確実」ですし、どうすれば「継続」できるのかも厳密には「不確実」なはずです。

 

 

そういう意味では、やはり「楽しいから続く」かもしれませんし、「続いたから結果的に楽しくなった」が正解かもしれません。

結論としては、「自分の声を聞く」ことがやはり大事だと思う日々です。

つづく