人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

思想が「危険なもの」と語られる悲しさ

犯罪に関する本もたくさん読んできました。




茨城県の駅殺傷事件、相模原殺傷事件、
『死刑でいいです』や『死刑のための殺人』など。




「○○(犯人の名前)の思想」という言葉が度々出てくるのです。





なんとなく違和感を感じます。
○○の考え方
○○の価値観


ではないのでしょうか。





人文、思想が大好きな僕としては、
「こいつヤバい」と、スティグマを持たれる可能があるのです。





そうなれば不利にしかならない。
僕はルールを守って生きてます。
つづく