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言語行為論で性善説を説明できるか

何かを思うことと、何かをすることは違う。




しかし、
何かに対して「関心がないこと」はどうだろう。
裏を返せば、「本人にとって取るに足りないこと」をも意味する。





世界中で起きている「不正」に対して「無関心」でいることは、世界にとって「悪」なのか。




善悪が多元的であるならば、
真理までは掴めない。




しかしながら、
性善説」とは何を持って「善」と見なされ得るのだろうか。





人間の心理に迫る命題であるならば、「言語学」も追究しなければならないのではないだろうか。
つづく