はてなブログ大学文学部

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希少性≒恐怖

希少性についてまた語ってみようかなと思います。

た続きです。

 

nainaiteiyan.hatenablog.com

 

例えば、

「1兆円で販売できる情報が入っているSDカード」

が手に入ったとします。

 

 

すると、SDカードを死守する心理が働くわけです。

「金庫に入れねば」

SDカードは脆いです。情報もいつ消えるか分かりません。

 

 

「コピーせねば」

 

つまりは、焦るわけです。

それは、「消失への不安」「恐怖」でもあるわけです。

 

 

クレヨンしんちゃんで、宝くじ1等が当たったお話が典型的です。

必死に守るわけです。

 

 

つまり、恐怖の裏側には「希少性」が隠れているとも受け取れます。

つまりは、

恐怖≒希少性

とも考えられるわけです。

 

 

「希少性とは価値だ。」

さて、本当に正しいのでしょうか。

つづく