はてなブログ大学文学部読書研究科

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立体的な脳内空間の構築法

昨日往復40km走って思いました。



電車や車の移動だけでは絶対にわからないことがある、ということです。



自転車は坂道が辛いです。
でも僕はそれを楽しみました。



「目的地に行くまで、Googleマップを一回しか使ってはならない。」
というルールを自分で作りました。



すると、あらゆる感覚がフル稼働するわけです。
そろそろこの位置かな、太陽は今は南だから、次はこうだな。




いろいろ考えます。
すると、帰りはすんなりいくわけです。



そして、帰宅する頃には脳内に立体的な地図が出来る訳です。



立体的な脳内空間の構築。
つづく