人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

工学的な解。人間的な解。エッシャー・ゲーデル

は不思議なもので、厳密には数式が成り立たないような似非の立体図をも立体として認識します。

 

いわゆる、だまし絵です。

(エッシャーが代表格)

↓ ↓
nainaiteiyan.hatenablog.com

 

しかしながら、パソコンに対して、

「数式は満たさないが人間には立体として見える図を表示せよ。」

 

と要求しても、

パソコンさん「????」

にしかならないんですよね。

 

何故か。

人間は、機械で計算できる範囲を超えた存在だからです。

 

ゲーデルが示したのは、つまり、

「人間の数学理論を超えた、異次元の数学体系が存在する。」

ということは、

機械の限界とも受け取れます。

 

人間を超えたAIがその異次元の理論をつくれるのか。

興味があります。

つづく