人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

三木清"好奇心は最大の悪"  速読の不幸について

読するときに何が行われているのでしょう。

情報の処理でしょう。

 

深く考えながら、尚且つスピーディに文章を処理する。

人間、そこまで器用じゃないですよ。

 

つまりは、深く考える必要のない文章を読んでいるということです。

三木氏は、「入門ばかり読み漁る愚行」と嘆いています。

 

はい、僕もそう思います

「本は全て速読で読まなければいけない」

トンデモ論です。

つづく