はてなブログ大学文学部読書研究科

読書と哲学がメインです(毎日更新)

絵の言語化、記号化は困難

シュルレアリスムとはかなり抽象的な表現である。
実態はほとんど無いと考えても良いのではないだろうか。

一枚一枚の差異をどう表現するか。
どれだけコンパクトに表現できるか。
困難ではないだろうか。

「三角、四角、カラフル」のように単純なわけがない。

そこに深みがあり味がある。
つづく