はてなブログ大学文学部

読書と哲学がメインです。(毎日更新中)

読書の技法3。複数の視点を持つこと。

以下の続きである。

 

nainaiteiyan.hatenablog.com

 

一冊の本をひとつのデータとして見る。

統計的に判断するにはやはり2000冊は読みたいところである。

 

2000冊のなかでも共通点、つまりは物事の法則を掴める可能性があると僕は見ている。

それはやはり、人間の本性と身体的な構造は石器時代から変わらないという事実による。