人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

行動と習慣をアルゴリズム化する。脱ルーティン

ルーティンとはただの決め事。スケジュール。

アルゴリズムとは形式化された、処理手順の総体。

 

僕は思う、アルゴリズムのなかにルーティンを組み込んだ方がいいのでは?

何が言いたいのかというと、ルーティンは不測の事態に対応できないですよ、ということである。

ルーティンも過去にいろいろ書いたことを記憶している。

 ルーティンをこなすことがルーティンになるとは、人間の機械化であり、そのプログラムは改良されない。

 

確かにアルゴリズムもにたようなものである。

ルーティンはあくまで「行動」を促すものであり、アルゴリズムは必ずしもそうではないと考える。

 

不測の事態はルーティンでは対応できないので、それこそ習慣をアルゴリズム化したほうがいいのではないだろうか。