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統合というよりかは、トートーロジー??学問の最終形態について考える。

下の続きである。

 

nainaiteiyan.hatenablog.com

 

ゲーデルによれば、

「理論 (T1) が無矛盾であるならば理論 (T2) は無矛盾である」ことが言えるらしい。

統合という言い方が間違っていたかもしれない。

 

要するに、円環で、A→B→、、、、、、→Aのように、言い換えが無限に続く。

ミクロで考えれば、辞書に書いてある言葉を調べ続けると永遠と終わらないこと同じである。

言語については過去にこう書いた。

 

↑  ↑

物事がグラデーションであるならば、それは1元論、2元論......∞

を意味するので、多元論であることにならないだろうか。

 

意味がどう定まるのかについては、言語学の専門的な知識がいるので割愛。

しかし、定まらないだろう、というのが僕の直感。

全てはトートロジーにすぎないというのが今の見方。

 

それはまた、地球もまた円になっていることからも察することができる。

非常に興味深いと感じた。

つづく