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精神力とは忍耐力ではなく、精神状態をコントロールする力である。

安でたまらない。パニックで電車に乗れない。人がたくさんいる場所に行きづらい。 精神力がない。自分なんて駄目だ。

 

僕が1度、いや2度通った道なので、経験者として共感はできる。

がしかし、それは極端に言えばただの妄想や勘違いに過ぎない。 まず、不安になったら「物理学的に」アプローチをする。

漸進的筋弛緩法、腹式呼吸法など。 「やっても駄目だ。」「それは貴方が勘違いしている」と思うかもしれない。

 

ただ、僕は言いたい。 「本気で勉強、実践してますか?」ということである。 おそらく90%の人は「していない側」の人である。

僕が嫌う、「自分を棚にあげて人のせいにする」典型的な例だ。

「他人が怖い」「他人が信じられない」といった主張の全ては、人間を深く洞察していない証であり、それは妄想であり勘違いである。断言したい。

参考記事↓ ↓

 

nainaiteiyan.hatenablog.com

 

 みんな「優しい」からなのである。それは正義でもなければ慈善ですらない。

本当の優しさとは「共感」だけではない。

 

ベストな睡眠法を模索し、日光を浴び、栄養をしっかり摂り、軽く運動もしてマインドフルネスとセットで、腹式呼吸法、筋弛緩法を疲れるまで、1時間以上やってみてから言って頂きたい。

必ず「落ち着く」のである。 精神力とは「忍耐力」では決してない。 自らを「抑える」力なのである。